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バトル×2 


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スポット
*ネタバレを含みます。

長期プログラムであるため、島内にはA〜Dの物資小屋(スポット)が設営されている。
各スポット内には物資部屋が複数あり、時間差で扉が開錠される。各物資部屋の開放時間はスポットごとに不定。一度開放された物資部屋はそのまま開錠された状態になる。施錠されている物資部屋を強引に開けようとした場合、首輪が遠隔操作により爆破される。各スポットにはそれぞれ特徴がある。
 

■Aスポット(機能停止)
北西の山のふもとに設営されている。ログハウス風の建築。Bスポットのようにキッチンなどの設備はない。入り口の扉には、クローバーの組み木飾りがなされていた。生活物資を中心に貯蔵されている。
地震により裏山が崩れ、土砂と岩に埋もれた。もともと地盤の緩い場所を選んで設営されたのではないかと、朔は考えている。

■Bスポット(機能停止)
会場の北にある、ログハウス風の建物。薪小屋や鶏小屋、キッチンや寝室もあり、生活を前提とした作り。天窓にスペードのガラス飾り。
食料と娯楽物資を中心に貯蔵され、衣類などの生活物資・武器の支給はほとんどない。物資開放方法は特殊で、時間内に「テスト」を8割以上正答しなければならない。問題は一人が代表して答える。
プログラム中盤で物資開放が終了し、禁止エリアとなった。瀬戸晦が企画を出したらしい。

■Cスポット
会場東部にある丘の頂上付近に設営されている。岩壁を背にしており、駅ロッカーのような、四角い箱を積み重ねた形状。各箱に三角形の装飾があり、その色で開放済みかどうかが識別できるようになっている。
他のスポット同様に定期的に物資が開放されるが、貯蔵量が他よりも少ない。物資はバランス型で、食糧、衣料、生活物資、武器が偏りなく貯蔵されている。

■Dスポット(機能停止)
南の浜に設営されていた。海水浴場の浜小屋のような風情。前後を斜面と海に挟まれ、残る二辺のうち片方もすぐに海に落ち込む、篭城しやすい地形。デッキの床板にハートの板飾りが施してあった。武器を中心に貯蔵されていた。
三上真太郎らが籠城するが、桐神蓮子に爆弾で土砂崩れを誘発させられ、土砂に呑まれ、海へ沈んだ。
 

 

OBR4

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