×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 
バトル×2 


■□■
ネタバレ名簿
 
 
女子01 新谷華 しんたに・はな ■死亡
■データ
整った容貌。気が強い。学生服姿。優美に辛く当たっていた須黒ユイとは、幼い頃からうまが合わず、犬猿の仲。三原勇気と付き合っている。
■交友関係
三原勇気 藤鬼静馬 雨宮律 堀北優美
■加害
■被害
藤鬼静馬(傷害) → (殺害)  
■主な経過 
喫茶店に立てこもるが、静馬に襲われる。逃げだせたが、その後、ユイと一緒にいたところを襲われ、死亡。
■後書き
ユイとの関係の変化が彼女のメインストーリーになります。後は三原勇気や堀北優美の掘り下げとしてのポジション。
  
女子02 須黒ユイ すぐろ・ゆい ■死亡
■データ
狐の面を思い出させる、細面に細く釣りあがった瞳。カラーリングを繰り返し、艶を失った肩までの髪を、外跳ねにさせている。学生服の上にエナメル地の黒いジャンパー。
素行が悪く、田舎町を嫌い街へ出ようとしていた。
■交友関係
和久井信一郎 堤香里奈 堺篤史
■加害
藤鬼静馬(傷害)
■被害
藤鬼静馬(傷害) → (殺害)
■主な経過
命乞いで哀れを誘ったことで、一時は静馬の殺戮を逃れる。その後再度襲われた時は、生来の気の強さを取り戻し、彼を罵倒した。その結果、静馬の興味をひいてしまい、殺される。もとは田舎住まいを嫌っていたが、最後は自身の血で故郷が汚れることに拒否感を得た。
■後書き
「生まれ育った町でのオリバト」を掘り下げる一人でした。新谷華との関係の変化は書いてて面白かったですね。
 
女子03 堤香里奈 つつみ・かりな ■死亡
■データ
一重の細い瞳、つるりとした頬。顎先は鋭角に尖っている。長い髪を髪留めでまとめ、毛先を左肩に散らした髪形。どこか冷めた空気を漂わせた容貌。学生服。
町議の娘。高圧的な父親とはうまくいっていなかった。ユイと二人で青年団の男相手に売春まがいのことをしていた。田舎暮らしを嫌い、都会に憧れてはいたが、ユイのように男に頼りたいとは考えていなかった。幼いころから『理性』を大切にし、どんなときも保ちたいと願っていた。
■交友関係
堺篤史(従兄弟) 須黒ユイ 和久井信一郎
■加害
■被害
自殺(律のほう助)
■主な経過
理性が保てなくなることを恐れ、自殺。
■後書き
香里奈は、律の特異な性質にクラスメイトが驚かされてばかりでは書いてて面白くないので、違う反応も書きたいな、と思って出てきた生徒です。出番は少なかったですが、結構お気に入りでしたね。
  
女子04 西村千鶴 にしむら・ちづる ■死亡
■データ
総じて十人並みの容姿。手はほっそり長く、美しい。学生服姿。
楽天的な性格。静馬と同じピアノ教室に通っており、殺戮のターゲットになっていた。
■交友関係
堀北優美
■加害
■被害
藤鬼静馬(傷害) → (殺害)
■主な経過
静馬に撃たれた和久井信一郎の凄惨な姿に驚き逃げようとするが、自身も撃たれてしまう。かろうじて生き延びていたが、戻ってきた静馬に刺殺される。右手の五指を切り取られた。
■後書き
ごく普通の女子生徒です。その楽天的な性格に、新谷華との緊張感に疲れた三原勇気が惹かれていました。
  
女子05 堀北優美 ほりきた・ゆうみ ■死亡
■データ
長く綺麗な髪が自慢だった。大人しい風情。学生服姿。素行の悪い須黒ユイに辛く当たられていたが、親友の新谷華や、華の『彼氏』である三原勇気、勇気の友人の雨宮律に守られていた。
二年前、越してきたばかりの藤鬼静馬に幼い恋心をいだいていたが、彼が家政婦を川に突き落とす場面を目撃。その後も平然と生活を続けていた静馬に恐怖心を抱いていた。
■交友関係
新谷華 三原勇気 雨宮律 西村千鶴
■加害
■被害
藤鬼静馬(殺害)
■主な経過
開始早々に、藤鬼静馬と遭遇、殺される。髪をひと房奪われた。
■後書き
律の異常性を初めて目撃する生徒でした。読んでくださっている方にも驚いてもらわなくていけないシーンでした。あまり癖のある生徒だと、その生徒の物語が強くなってしまうので、プレーンな彼女に白羽の矢があたりました。

 
 

 













 バトル×2