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バトル×2 


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基本設定・会場・ルール・支給物資

■設定
・ 大東亜共和国
長く準鎖国政策を取っていたが、経済危機に陥っており、鎖国政策も段階的に解かれつつある。
・ 大東亜ネット
大東亜共和国の情報通信ネットワーク。政府機関や指定された業者以外の国外通信は遮断されている。一般人でも技術や知識があれば国外通信可能だが、処罰される。
・ 思想統制院 
危険思想の芽を摘むための再教育機関。出来て間もないため精度が低く、特に反政府心のない者も冤罪的に捕縛してしまっており、課題も多い。

■ルール
・ 開催期間は三日間。参加選手は、最後の一人になるまで殺し合う。
・ 生徒の首には爆弾が内蔵された首輪がつけられており、逃げ出そうとした者やプログラム進行に支障をきたすような動きをした者の首輪は遠隔操作で爆破される。
・ 禁止エリア。時間ごとに増えていく禁止エリアに踏み込むと、首輪が爆破される。
・ 24時間誰も死ななかった場合、決着がつかなかった場合は、その時点での生存者全員の首輪が爆破される。
・ 定期的に放送が行われ、禁止エリアやその間の死亡者が発表される。

■会場
・ 角島(つのじま)。瀬戸内に浮かぶ周囲7キロほどの小さな島で、過疎化が進んでいる。島民はプログラム前に退去済み。北、南、東に集落があり、島の北と南に山がある。
・ 地図上、碁盤の目のように区画分けされており、それぞれ便宜上、A-1エリア、A-2エリア等と呼ばれている。

■支給物資
・ 簡易医療セット、携帯食料、水入りのペットボトル、タオルや衣類、会場の地図など。修学旅行に持って来ていた生徒たちの私物もそのまま支給されている。
・ また『支給武器』として、一人に一つずつ武器となるものが支給されている。当たり外れがあるが、銃器も含まれている。

■携帯電話
・ 私物の携帯電話を取り上げていない。妨害電波が出ているので普段は通信不能になっているが、指定時間のみ通信可能となる。その時間は事前に放送で知らされる。
・ 会場外への通信は妨害されており不能だが、大東亜ネットと同様に、技術や機器があれば突破可能。そのため、常時追跡も重ねてされており、違反者の首輪はすぐに爆破される。

 

 














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